交通事故に遭ったら

交通事故に遭遇した際、初動対応が非常に重要です。

以下に、事故直後に行うべき具体的な手順をまとめました。

  • 負傷者の救護と二次被害の防止

    まず、負傷者がいる場合は速やかに救急車を呼び、応急処置を行います。次に、二次被害を防ぐため、車両を安全な場所に移動させ、ハザードランプや発炎筒、三角表示板を使用して後続車に注意を促しましょう。

  • 警察への連絡

    事故の大小にかかわらず、警察への報告は法律で義務付けられています。報告を怠ると、3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金が科せられる可能性があります。また、保険請求に必要な交通事故証明書を取得するためにも、必ず警察に連絡しましょう。

  • 相手の情報確認

    加害者の氏名、住所、連絡先、車両ナンバー、加入している保険会社名などを確認します。業務中の事故であれば、勤務先の情報も取得しておくと良いでしょう。

  • 目撃者の確保

    事故現場に居合わせた目撃者がいれば、氏名や連絡先を聞いておきましょう。後のトラブル防止や証言の確保に役立ちます。また、ドライブレコーダーを搭載している場合は、事故時の映像を保存しておくことも重要です。

  • 事故状況の記録

    事故直後の現場の状況、車両の損傷具合(相手の車両も)、タイヤ痕などを写真に撮り、詳細な記録を残しておきます。これらの情報は、後の示談交渉や保険請求時に重要な証拠となります。

  • ソリーゾ整骨院へ連絡・受診

    交通事故治療は1日でも早くスタートさせた方が良い。
     事故後は脳が興奮状態にあり、痛みを感じにくくなっています。落ち着くまで気を張った状態が続くため、数日~数週間経ってから痛みが現れることはよくあることです。特に、むちうちはそのような傾向が強いです。早期から治療することで後遺症を残さないことにつながります。

  • 医療機関への受診

    事故直後は自覚症状がなくても、後から痛みや不調が現れることがあります。速やかに医療機関で診察を受け、必要に応じて診断書を取得しましょう。診断書は、保険請求や示談交渉の際に必要となる重要な書類です。

  • 保険会社への連絡

    自身が加入している保険会社に事故の報告を行います。契約内容によっては、レッカー車や代車の手配、相手方の保険会社との交渉代行などのサポートを受けることができます。また、弁護士特約が付帯されている場合は、弁護士費用を保険会社が負担してくれる場合もあります。

執筆者:板橋区ソリーゾ整骨院・整体院 代表駒沢将太

板橋区ソリーゾ整骨院・整体院です!

板橋区ソリーゾ整骨院・整体院では、まず痛みの原因を特定するために様々な検査を行います。そして、痛みを取るだけでなく、根本的な施術を行い、痛みの出にくい身体を作ります。
質の高い技術とホスピタリティで人々に笑顔と健康を提供し、板橋区の地域の方々の健康増進に貢献していきます!!

板橋区ソリーゾ整骨院・整体院
代表 駒沢将太

業界歴:15年

保有国家資格:柔道整復師(https://www.zaijusei.com/index.html