足の甲がつる/つりやすい


こんなお悩みはありませんか?
- 足の甲の痛みと不快感
- 足の甲がつることによる運動の制限
- 睡眠中に足の甲がつってしまう
- 頻繁に足がつることによるストレス
- 足の甲の痛みがなかなかとれない

ソリーゾ整骨院・整体院が足の甲がってしまう方に選ばれる理由
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本格整体:固まった筋肉をほぐし、動きに制限がかかっている関節を動かします。歪んでいる骨盤や背骨といった骨格には矯正を施します。筋肉・関節・骨格の連動が上手くいくようになり、身体が動かしやすくなり、痛みが改善します。
※矯正はボキッ、バキッといった鳴らす矯正ではなく、安心・安全の矯正を行います。
手では届かない深部に炎症が起きている場合は、ハイボルトという特殊な電気施術で素早く炎症を抑えます。
神経:身体の動きや姿勢をコントロールしているのは神経になります。神経の状態が悪いと、正しく筋肉を動かせず、姿勢も悪くなり、痛みにつながります。当院では神経へのアプローチを行います。
インナーマッスル:身体の表面部分だけ整えるのではなく、正しい姿勢を保持するため、体幹(インナーマッスル)に対して調整やトレーニングをしていきます。
固くなっている筋肉をほぐし、骨盤や背骨の矯正で身体の土台から見直すと同時に、神経の状態を良くし、弱っているインナーマッスルを鍛え、根本改善していきます。
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なぜ足の甲はつる/つりやすいのか?

足の甲がつりやすい原因としては主に5つあります。
筋疲労
普段使わない筋肉を急激に使ったり、運動や仕事で筋肉を過度に使うことも筋肉がつる原因となります。
足の甲には薄く筋肉があり、立つ・歩く・走るなど足を動かす際に働いてくれている為、普段の生活でたくさん働くことにより疲労物質がたまり、結果的につりやすくなります。
水分不足(脱水)
激しい運動や暑い場所にいることで汗をかいたときに陥りやすいです。また寝ている際も意外と人は汗をかいて水分不足になりやすいと言われています。
水分が不足すると、血液の粘度が増し、筋肉への酸素供給が上手くいかなくなります。これにより筋肉の柔軟性が損なわれてしまい、足がつってしまいます。
電解質の異常
先ほどの水分不足と似ていますが電解質のバランスが悪くなることによって足の甲がつることもあります。筋肉の伸び縮みにはナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどの電解汁が重要です。
これらが不足すると、神経の伝達が乱れ、筋肉が異常に縮みやすくなります。特に、激しい運動後や汗をかいた後には注意が必要です。
姿勢の悪さ
悪い姿勢や歩き方は、足の筋肉に負担をかけ、つりやすくなる原因となります。特に、足首や膝の関節の可動域が制限されることで、筋肉が過度に疲労することによってつりやすくなってしまいます。また姿勢の悪さからくる血行不良なども影響しています。
基礎疾患
糖尿病、甲状腺の異常、神経系の疾患は、足の甲がつりやすくなる要因となります。これらの疾患は、神経や血管に影響を及ぼし、筋肉の状態を悪くしてつりやすい状態になってしまいます。
足の甲がつる/つりやすい状態を放置すると?
足の甲がつるのは基本的には一時的にはなりますが、これが続いてしまうことによる問題を解説していきます。
慢性的な足の甲の痛み
足の甲がつることを繰り返すと、筋肉や関節に過度な負担がかかり、慢性的な痛みを引き起こす可能性があります。特に、筋肉が収縮し続けることで筋繊維が損傷し、痛みが持続することがあります。
血行不良の悪化
足の甲は心臓から遠いためもともと血行不良に陥りやすいが、足の甲がつることで、血液の循環が悪化し、さらに血行不良を引き起こすことがあります。血流が悪くなると、筋肉への酸素供給が不足し、疲労感やだるさを感じやすくなります。
神経の異常
足の甲がつることが頻繁に起こると、神経系に影響を及ぼす可能性があります。神経が圧迫されたり、過剰な緊張が続くことで、しびれや感覚異常を引き起こす可能性があります。
姿勢の悪化
足の甲がつる事によって、無意識に体のバランスを崩すことがあります。この結果、姿勢が悪化し、背中や腰に負担がかかることで、他の部位に痛みを引き起こす原因となります。
足の甲がつる/つりやすい時に考えられる疾患
糖尿病
糖尿病になると高血糖になり脱水症状や電解質のバランスの崩れ、末梢神経の異常な興奮によってつりやすくなります。
うつ病・自律神経失調症
交感神経が有利になることで筋肉がけいれんしやすくなります。
椎間板ヘルニア・脊椎管狭窄症
脊髄から足に向かう神経に負荷がかかる場合があるため、筋肉に異常が生じつりやすくなります。
下肢静脈瘤
末梢血管の血行が悪くなることによって、つりやすい状態になります。
心不全
全身の代謝異常を起こすため、足にも影響を及ぼす場合があります。
甲状腺機能低下症
甲状腺ホルモンの分泌が低下することで代謝機能が低下し、筋力の低下・疲労感・つりやすさなどがみられます。
腎不全
腎不全になり透析をしているときに足がつりやすくなります。主に血圧の低下や電解質のバランスが崩れることで引き起こされます。
足の甲がつる/つりやすい時にやってはいけないこと
無理な運動
足の甲がつっている、まだ痛みのある状態で無理な運動をしてしまうと筋肉をさらに疲労させ、再度つりやすい状態にしてしまいます。
脱水状態を放置する
脱水状態にある場合はすぐに水分を摂取しましょう。涼しい時期でも気づかぬうちに水分不足となることもあるので、こまめな水分補給をしましょう。
長時間の同じ姿勢
同じ姿勢を続けることで血行が悪くなり筋肉が固まりやすくなります。
体を冷やすこと
足がつっている時冷やしてしまうとさらに筋肉が緊張し、血行が悪化する恐れがあります。
サイズの合わない靴を履く
足に負担をかけてしまうため、つりやすい状態になります。
足の甲がつる/つりやすい時に自分でできる対処法
体を温める
体が冷えると血行が悪くなり筋肉が固まりやすい状態になるため体を温めて血行を良くしましょう。
水分をとる
水分不足や電解質のバランスが悪くなると足がつりやすい状態になります。
運動をした後はもちろんですが、普段の生活でも人間は意外と汗をかいているので、普段から1日約1,5L~2Lは水分補給をできるように心がけましょう。
ビタミンやミネラルなど摂取する
マグネシウム、カルシウム、カリウム、クエン酸などを摂取するとつりにくくなるとされています。これらは普段の食事から摂取する事が出来ます。
マグネシウム
アーモンド、そば、バナナ、納豆、わかめや海苔
カルシウム
チーズ、煮干し、ヨーグルト、小松菜、しらす
カリウム
ほうれん草、ごま、イモ類、枝豆
クエン酸
梅干し、レモン、かぼす、パイナップル
無理をせず安静にする
痛みのあるうちは安静にしましょう、ストレッチをする際は痛みが出ない範囲で優しく行いましょう。







執筆者:板橋区ソリーゾ整骨院・整体院 代表駒沢将太
板橋区ソリーゾ整骨院・整体院です!
板橋区ソリーゾ整骨院・整体院では、まず痛みの原因を特定するために様々な検査を行います。そして、痛みを取るだけでなく、根本的な施術を行い、痛みの出にくい身体を作ります。
質の高い技術とホスピタリティで人々に笑顔と健康を提供し、板橋区の地域の方々の健康増進に貢献していきます!!
板橋区ソリーゾ整骨院・整体院
代表 駒沢将太
業界歴:15年
保有国家資格:柔道整復師(https://www.zaijusei.com/index.html)